鬱々妻はひとづきあいが極端に少ないタイプだが、週に何度か子供関連で数名(20代後半から40代前半まで)と顔を合わさざるを得ないグループがある。そのなかにいつも「こんどどっかへ一緒に遊びに行こう」とか「うちに遊びに来て!」と必要以上に接触を持とうとし、さらに思い通りにならないと”泣く”という”ひっつきもっつき”のような女がいる。
最初に会った1年前から少し変な(同病?)かなと思う節があったのだが、最近なんだか落ち着いていると感じていた。すると先日
「わたしねぇ~。リスパダールっていう、ジュースに混ぜて飲むと気分がよくなる薬をもらったんだよ。育児疲れにいいよ」と語り始めたのだ。
おいおい・・リスパダールかよ・・・。
「2ミリの液体を1日に3回飲んでいるんだよ。実家のママが病院でもらってきたんだけど育児疲れの薬だって」といたって本人は「統合失調症」の自覚がないまま・・・・。
同じグループの中に女医もいて表情が硬くなるのを見逃さなかった。(にやっ)
そして今日、その”ひっつきもっつき”女がグループのなかで話題になっていた。どうやらグループ内の検索好きの女が”リスパダール”について調べていたのだ。
世間の精神科薬に対しての偏見はすごいなぁとまざまざと感じてしまった。
グループ内ではすでに”気○がい”扱いになっていていた。(き○がいとは付き合えないねぇ・・・みたいな雰囲気)
鬱々夫と妻の服用している薬歴をみたら卒倒するだろう・・・。
きっと”ひっつきもっつき”女は自分の服用している薬が水に溶かすタイプなのでたいしたことのない栄養ドリンク程度のものと思っていたのだろう。彼女の今後の交友関係が心配になってきた。