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携帯電話の功罪【夫】

携帯電話は大変便利なものだ。いつでも・どこでも・だれとでも電話やメールで連絡がとれる。また気軽に端末やキャリアを替えられる。メールアドレスだって気に食わなければどんどん新しいモノに変えられる。この状況が当たり前の携帯世代は、携帯番号やメールアドレスに何の愛着もなく、勝手にどんどん変えていく
ところで、携帯以前の電話番号のイメージは、当然据え置き型だから、その家に固定的に振られた番号、というものである。携帯以前のメールアドレスのイメージも、その個人に与えられたそれなりに固定的なモノであった。ところが、携帯が登場してから状況が一変した。
携帯電話の登場で、直接個人に連絡がとれる手段が出来たという意味ではとてもよいのだが、その個人の識別である携帯番号やメールアドレスが、テンポラリーなモノというのは都合が悪いと感じるのは私だけだろうか?出来れば、携帯以前のときのように固定的であって欲しい。それでないと、常に連絡を取り合って更新情報をやりとりしないと、即音信不通状態になってしまう。(まるでルーティングテーブルを常に書き換えるように…)
携帯電話も番号ポータルサービスがはじまり、迷惑メールの対策ができれば、この状態にも変化が現れるのかもしれない。。。
—–11月11日の薬歴—–
2:20 レンドルミン(0.25mg)
12:30 デパス(2mg)+ドグマチール(35mg)散剤

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