家族でドライブ中、「レクサス」の試乗車が走行しているのを発見した。
【夫】 前を走っているのって、「レクサス」?
Lのマークがあるよ。
【妻】 えぇ~。違うでしょ。普通のクルマじゃん。
【夫】 (前方のクルマに近づいて走行する)
「LEXUS」ってロゴがあるよ!
【妻】 これって高級感がな~い!
ベンツの対抗馬って話だったのに・・・・。
【夫】 こんなもんか~(意外そうな雰囲気)
【妻】 オーラがない高級車だな~。
試乗車には営業マンが助手席と後部座席に座り、運転手は試乗を希望した本人、後部座席には、その妻と思われる4人が乗車している。
チラッとしか見なかったけど、後部座席の営業マンはカッコよかった。クルマを買うには妻に納得してもらわなければならないので、中年女性を「よろめかせる(古っ)」ホスト的営業マンが必要がなんだな~。
でもレクサスってもっと高級感があるのかと思ったら、クラウンマジェスタと同じくらいの雰囲気かそれ以下って感じだった。
ニュースや新聞報道で高級車のイメージを植えつけられて、少しは期待していたので、ガッカリした。
営業マンだけカッコよくてもねぇ・・・。いつも妻の横に乗り、ホストしてくれるって言うなら話は別だけど。
あれだったら、ベンツを選択しちゃう。なんてったって、あのマークが周囲に印籠的威圧感と自己満足を与えてくれそう。
でも実生活では、ベンツもレクサスも購入できないけどね。