民主党の前原代表の訪韓が難航している。 盧武鉉大統領を「竹島は向こう(韓国)が実効支配しているのに解決しろと言う盧氏がどうかしている。教科書問題でも日本の検定制度への理解が浅いのではないか」と批判したことが影響していると憶測されている。
この報道を聞いての夫婦の感想
【妻】 正論を前原に突かれて盧大統領は「反論できない」からかな?
それとも本当に「怒っているのかな」
【夫】 両方じゃない。大体、日本側から会いに行くことなんてないんだょ。
盧大統領と会わなくて困ることなんて無いんだもん。
【妻】 民主党も前代表の岡田ときは、中国韓国に傾倒していた。
でもこれって実家の岡田屋(今はイオン)がアジアに進出していて
商売上都合が悪かったからじゃないのかと思っていたんだよね。
ここからは妻の意見
盧大統領はたたき上げの弁護士出身って言うけど、正しい歴史を学んでいるのか?と疑問に思う。30代の私にしてみれば、60~80年前の太平洋戦争は過去のできごとである。
つまり、663年の白村江の戦い(日本が唐・新羅連合軍に攻められた)や1274年と1286年の2度の蒙古襲来(元と朝鮮の高麗が攻めてきた)ことと等しい出来事である。
確かに60年前の出来事はその時代を体験した人間が互いの国にいるのでいがみ合う気持ちがあるのは分かるが、未来永劫、外交カードにされたんじゃ、たまったもんじゃないよ。
韓国民は豊臣秀吉が朝鮮半島を攻めたことを今だにネタにして反日教育しているらしいが、日本では白村江の戦いや蒙古襲来のことを外交カードに使うなんて馬鹿なことはしない。
未来志向で互いの国を考えて欲しいものだ。
それを日本の政治家が「日本人の考え」を率直に述べただけで「会わない」なんて「卑怯者」と呼ばれるぞ!