12月1日にトレドミンを処方してもらい、10日間ほど服用しているが、処方時の憂鬱感はすぐにとれた。妻に脅かされたような「冷や汗・フラツキ・吐き気」といった副作用は私には出ない。最初はドキドキしながら服用していたが、今では安心して飲んでいる。
ただ妻が面白がってこのブログに書いているように、少し腸の動きが変わったのか、(きたない話だが)便秘気味と下痢気味が交互にやってきて、前から患っていた「痔」を悪化させてしまった。ノルアドレナリンは腸の動きにも関係しているそうなので、これが私にとってのトレドミンの副作用なのかもしれない。
ところで当初の憂鬱感に外的原因が思い当たらなくもなく、それがある程度解消したこともあるので、「調子がよいのがトレドミンによるもの」かどうかハッキリはわからない。
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ところで、第3世代のパキシルと第4世代のトレドミンを飲み比べた感想を書いてみる。
パキシルは服用すると、かなり短時間に気分が高揚する。というか気がつくと雄弁になっていたりする。ただし私の場合はこれが3時間程度しか続かず、一気にガクンと効果が切れると、服用する前よりさらに辛い状態になる。(私の場合はこれを見越して、切れる頃に「デパス(2mg)+ドクマチール(35mg)散剤」を飲んでいた。つまりグラフで表すと、服用後すぐ直角にあがって3時間ほど高いところで水平を維持し、直角に落ちる、感じである。(私の場合10mgではあまり効果を感じず、20mgだと効果てきめんである。)
これに対して、トレドミンを服用すると徐々に効いてくる感じで、気がつくと気分が楽になっている。また持続時間は私の場合は8時間程度である。そして徐々に効果がなくなってくる。(現在私は1回に25mg服用している。)
このような状況なので、いまのトレドミン等の服用スケジュールは、
朝(7時~9時):トレドミン(25mg)
2~3時間後:デパス(1mg)+PZC(2mg)
夕方(15時~17時):トレドミン(25mg)
2~3時間後:デパス(1mg)+PZC(2mg)
深夜(23時~1時):デパス(2mg)+ドクマチール(35mg)散剤
である。いずれにしても調子がよいので、14日に病院で引き続きトレドミンをもらおうと思っている。
—–12月11日の薬歴—–(後日追記)
1:10 デパス(1mg)・PZC(2mg)
7:00 トレドミン(25mg)
11:30 デパス(1mg)・PZC(2mg)
16:20 トレドミン(25mg)
19:50 デパス(1mg)・PZC(2mg)
23:10 デパス(2mg)+ドグマチール(35mg)散剤
夫婦共に、うつ病治療中の日々です。
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