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によると「パキシル(抗うつ薬「SSRI」)を妊婦が飲み続けると、新生児が呼吸障害を起こす危険が高まる恐れのあることが分かった。」とあった。
実は鬱々妻は2001年からパキシルを服用し、妊娠期間中も一日に10mg服用して子供を2002年に出産した。子供は健常児だ。元気過ぎて鬱々妻の血圧上昇やうつを誘発するくらいだ。
妊婦がパニックやうつ状態でいて胎児に悪い影響を及ぼすくらいなら、パキシルを服用したほうがいいと鬱々妻は思っている。(asahi.comにも末尾におまけ程度記載あり)
自傷や拒食もさることながら、精神状況によって胎児の成長って変わってくると思うよ。妊婦の機嫌がいいほうが胎児だっていいんじゃないのかな?
どんな薬だって副作用はある。副作用情報を公開するのも当然だと思うけど、これに過剰に反応して「パキシルを服用しているから子供を作れない」なんて思う、うつ病やパニック障害の患者が増えそうだ。
鬱々妻の場合は妊娠中、睡眠導入薬も降圧薬も抗不安薬も処方されていた。これは鬱々妻にとって胎児の催奇形成の可能性よりも薬物を投与しないことで妊娠を維持できない可能性が高いとの産科医の判断だった。ただ神経質な鬱々妻は羊水検査を行い催奇形成していないことを確かめた。羊水検査の是非を問う団体もいるが、鬱々妻は是の立場だ。
まぁ、くどくど書いてきたが、「抗うつ薬服用=障害児を出産」と安直に捉えてしまいがちな世間の風潮が広まることが嫌だと感じた記事だった。