さっきから何とはなしにチャンネルを日テレ系に合わせて「真相報道バンキシャ!
」なる報道(?)番組を見ている。チョット前まで民主党の永田寿康
議員が自民党の武部幹事長の二男宛に3000万円を送金するように指示したホリエモンのメール
についてやっていた。ホリエモンのメールの特徴だとか、メーラのバージョンと提示されたメールの「X-Mailer」の不一致だとか、いろいろ検証していたので、最終的に番組としての「ホンモノ・ガセネタ」の判断をするのかなと思ったが、尻切れトンボで次の話題にいってしまった。
次の話題も、次の次の話題も、「こんなことがある」・「あんなことがある」と見せておいて、結論はなく、次にいってしまう。
確かに、ホリエモンメールなんかは真偽が結論として出ていたら、それこそニュースになっちゃう訳だから、番組内で結論なんて出ないのは頭ではわかっている。だけど番組の作り方が、視聴者に「さぁ~どんどん問題の核心に近づいてますょ!」って感じで気分を煽るだけあおっておいて、最後で「ハイ次の話題は…」ってこられると、精神衛生上よくないぞ。
そして十分イライラしてきて、一緒にいた妻に上述のことを話したら、まったく同じ感想が返ってきた。ということで日テレ「バンキシャ!」のおかげで夫婦でイライラしてBB系薬を飲むハメになってしまった。何でこんな番組が続いているのかわからないが、番組のコンセプトを考え直してくれ!
—–2月19日の薬歴—–
3:40 リスミー(2mg)
10:20 デパス(1mg)・PZC(2mg)
18:50 デパス(2mg)+ドグマチール(35mg)散剤
夫婦共に、うつ病治療中の日々です。
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