鬱々夫婦の子供(鬱々子)はこの春から某大学付属小学校へ入学が決まった。
備忘録として、受験で感じたことを書いている。今回はその4.
小学受験対策とは、今となって考えると、変なことばかりだった。その時は、幼児教室の指導者と周囲の雰囲気にのまれて、変だと気がつかなかった。例えば、受験に際しての服装を幼児教室で提案するのだが、どこの学校は、紺のベスト、あの学校は、紺のVネックの長そでセーター、女の子は紺色のキュロット、ハイソックスはひざ下何センチなどなど、こと細かく提示してあった。それを真に受け、必死になってネット上で検索し、品切れになっていると、また検索し、何日もかかった。そして受験専門の服装を取り扱うネットショップでの販売価格の高いこと、高いこと!届いた現物は、西○屋の生地や縫製とそう変わらず・・・・。暴利をむさぼられてしまった。
結局、受験に行くと、幼児教室の推薦する格好をした子供たちもいたが、体力考査のある学校の場合は、地味目のトレーナーと柔らかい長ズボンの子供たち多くいた。
ただ、幼児教室で提案された服を着ている子は記念受験ではないということは分かった。
でも記念受験でも、合格してしまうので、結局、子供の服装はそれほど関係ないのかもしれない。
親の面接のときは礼を失さない格好ならいいのではないかな。なぜならば鬱々妻はいわゆるお受験スーツではなくて仕事で着用している千鳥格子柄のスーツとスーツの下はタートルネックのニットを着て行ったけど合格した。なぜ鬱々妻がお受験スーツを着て行かなかったか?それはお受験仲間のママからガセネタを掴まされたからなのだが、続きはその5で。