八百長疑惑の亀田くん。亀田くんの実力を疑問視する専門家も多くいたにもかかわらず彼がメディアから注目されていたのは脳タリン発言を是としていたドキュソ層の支持があったからだと言える。ドキュソ層だけでなく一般大衆にも支持があると勘違いした様々な広告産業がスポンサーとなり、半年先の試合にまでテレビ放映が決定してしまった。
だが、今回の八百長疑惑で、亀田人気は凋落することは必至だろう。
実力も無く、人気も無いボクサーを看板にした商品やテレビ番組が支持されるとは思わない。今回の判定はあくまでも『大衆を納得させ、亀田人気を保つ』ことを絶対条件だったにもかかわらす、興行主は判定の采配を誤ったと言えるだろう。目先の利益に走ったと言える。
ここで亀田くんを判定負けさせ、リベンジ戦をさせたほうが興業的には成功であったのではないだろうか?その方が年末のテレビ視聴率も上がったであろう。
人心を失った亀田くんの行末を考えると、転落の人生があるのではないか。