鬱々妻は、「山崎拓」氏のメールマガジンの読者だ。エロ拓と呼ばれていた時期に”冷やかし”で登録したのだ。鬱々妻は、「弱っている人間を観察するのが好き」なサディスティックな性格なのだ。
この「山崎拓」氏のメールマガジン、2003年の総選挙で「履歴詐称の古賀」氏に負けたときから2005年に国会議員に復帰するまでの間は、1ヶ月に4~5回送信されてきた。(くどいくらい)しかし、当選した途端に1ヶ月に1度送信されるかどうかで手抜きで、全く「山崎拓」氏を象徴している。
今夜は久しぶりに送信されてきたので、読んでみると「品格ある道義国家をめざす」、「ポスト小泉」、「政権ビジョン」と脂ぎった欲望をムンムン感じてしまった。
でもねぇ・・・。「品格ある」っていうのは、逆に色魔を連想してしまうんだよね。制服プレイや仮装プレイが好きだといわれている「山崎拓」氏に品格という言葉はねぇ・・・。メディアの洗脳って怖いなぁ。
でもやっぱり、色欲より政権欲は勝るんでしょうね。たとえ手に届かない桃源郷だとしても。まさか手に届くとでも思っているのかな、それだったら「色ボケ」だよ。