インターネットの世界でも中国が駄々をこねているらしぃ。「週刊ダイヤモンド(2006年2月25日号)」によると、「日中間のインターネット接続回線が細いので、日本側が新たに回線を敷設しようとすると、その回線を経由して中国国内のインターネット網を利用するからと、日本側にその利用料の支払いを求めてきた」そうである。
何バカなこと言ってるんだ。上述の雑誌にも書かれているように、日本と中国を回線で結べば、(普通は「問い合わせ応答」だからパケットの流れは「行って(→)来る(←)」だけど、問い合わせる側を主に考えれば)日本→中国のパケットの流れと、中国→日本のパケットの流れが出来る。一方的に日本→中国ということはあり得ない。だから、日本→中国のときは中国さまのインターネット網を使わせていただくかもしれないけど、中国→日本のときは日本のインターネット網を使わせてやってるんじゃん。
こういう考えの下で、インターネットの世界では特殊な例(Tier1)を除けば、お互いに利用料金を請求し合わないできた訳でしょ。
それに迷惑メールを大量に送ってくる国のひとつが中国じゃん。おかげで我が家のメールサーバにはiptablesで中国のIPアドレスからのパケットは全部遮断するように設定してあるが…(笑い) ただでさえ細い回線なのに、迷惑メールの大量送信と(日本的にもちょっと恥ずかしいけど)日本にあるアダルトサイトを中国人が閲覧することでトラフィックを上げておいて、中国もよく言うょ。
—–2月20日の薬歴—–(後日追記)
5:00 トレドミン(25mg)・リスミー(2mg)
13:30 デパス(2mg)+ドグマチール(35mg)散剤
19:10 トレドミン(25mg)
夫婦共に、うつ病治療中の日々です。
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