私は間違っても「勝ち組」ではないが、さりとて首をくくらなきゃいけない程の「負け組」でもない。また障害者ではないが、さりとて28年も鬱を背負って生きているので元気いっぱいの健常者でもない。まぁ中庸だろう。そういう私がここ1~2日のニュースで感じたこと。
小泉首相の「格差が出るのは悪いこととは思っていない。能力のある者が努力をすれば報われる社会という考え方は、与野党問わず多いと思う」(読売新聞
)という発言に強く共感した。暫く前から学校では児童・生徒に順位を付けるのはよくない事らしい。最近は上流社会・下流社会とか言って、このような2極化した社会構造を問題にしている。じゃぁ~日本人はみんな同じ能力をもった人間の集団なのか?あり得ない!みんなそれぞれに得意・不得意がある。〇山さつきみたいに、頭もいい・顔もいい(よかった?)・口八丁・手八丁の人間もいれば、何をやってもダメな人間もいる。それが現実だし、当たり前でしょ、人それぞれ違うんだから。しかし「能力のある者が(努力して)報われること」が悪いことだという社会的風潮がある。そんなの似非人道主義だと思うのだが、彼らの反発を恐れずに首相が発言したのは快い。
東横インの偽装工事問題。条例に違反したことや世間知らずの社長発言は問題だが、そもそも「ビジネス客」が「安い値段」で「快適」に泊まれるホテルである筈のビジネスホテルにまで、何で身体障害者を考慮した造りを要求する条例があるのか?だったら、ラブホテルやカプセルホテルも身体障害者用の部屋を用意すべきではないか?似非小市民的風潮は障害者も健常者と同じように暮らせる国を…のようだが、障害を持っている以上、普通の人と全く同じに暮らせる訳ないじゃない。そのために、障害者にはその障害の程度によっていろいろな特典(?)がついているんじゃないの?だから、障害をお持ちの方がお泊りになられたいときは〇国ホテルでもホテル〇ークラでもいいから障害者にも配慮したホテルに泊まっていただいて、国でも県でもいいから補助を出せばよいじゃん。全部(ある一定以上)のホテルが障害者対策をして、その費用は一般健常者客の料金に跳ね返ってくるなんておかしい。
そういえば、以前熊本で〇〇〇〇氏病患者が宿泊しようとして、一般客への配慮から断ったら、人権団体やら県知事やら何やらからからコテンパンにやられて廃業になった旅館があったけど、あれだって普通に考えたらどうょ。疲れを癒しに旅館の風呂に入って横を見たら○△□な顔の客ばかりだったら、癒しにも何にもならない、旅館代返せって気にもなるでしょ。
ということで、「悪平等」と「必要以上に障害者に気を遣う」時代の流れが気になる鬱々(夫)でした。
—–2月3日の薬歴—–(後日追記)
2:30 レンドルミン(0.25mg)
10:00 トレドミン(25mg)
13:00 デパス(1mg)・PZC(2mg)
15:30 デパス(2mg)+ドグマチール(35mg)散剤
夫婦共に、うつ病治療中の日々です。
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