国会が始まった。ちょうどライブドア問題があり、米国牛の脊柱混入問題や耐震偽装問題、対中、対北朝鮮問題が取り上げられないのではないかと不安になる。
特に腹立たしいのが「約束を守ろうとしない米国」への対応の甘さだ。日本側で長期間専門家たちが議論してきたことを全く無視した米国の態度に何故日本側はもっと強硬に反応しないのか!
米国側の食肉加工業者は「これが日本ではなくサンフランシスコに販売したのなら問題なかった」などと、ふざけた回答をしている。馬鹿野郎。日本人は脳がスポンジになりたくないんだよ!お客様は日本側なんだぞ!客が注文していないものを勝手に送りつけて何を言っているんじゃ!
そもそもチョウザメの卵は「キャビア」だし、鮫油の化粧品は「スクワラン」だと珍重しているくせに鯨油石鹸を否定する米国人の脳の状態がすでにスポンジじゃないのか!魚類と哺乳類だけの差はあるが海の大きな生き物という点では同じじゃん。ちなみに牛は哺乳類。
この怒りが国会で取り上げられず、ライブドアの堀江を選挙のときに応援したとかしないとかそんなことで時間つぶすなよ。民主党だって前の岡田代表は堀江に選挙出馬要請したんでしょ。同じ穴のムジナのくせに。米国への怒りをそらすような国会答弁しているように見える。金満豚よりプリオン牛について真剣に考えてよ。
とにかく鬱々夫婦は米国牛を絶対買わないことにしている。しかし、鬱々家には吉野屋の冷凍牛丼(賞味期限切れ)が冷凍庫にある。プリオンがこれにも入っているかもしれない。オークションに出したら売れるかな?