日中両政府は、毎年、両国の高校生計2000人以上を相互に招待することで基本合意した。との報道を読んだ。
これって媚中派議員や官僚が考えたことかもしれないが、思想的を曲げられそうで危険だし、あまり意味がないんじゃないのかな?
反日教育を中国人の若者は受けてきているわけでしょ。その高校生を日本に招待しても認識って変わるのかな?
それよりもその予算があるならば、共通の歴史認識を学識レベルでまとめアジア各国が納得し正確な歴史認識や教科書を作成するほうがさきでしょ。って思っちゃうよ。
人的レベルの交流も大事だろうけど、中国から来た高校生に日本の高校生が「土下座」したり「反省文」を読ませたりすることだけはやめてもらいたいと思う。
また日本から中国に訪問した日本人高校生に抗日戦争の博物館なんかを見せて歪曲(偏向)した教育をされてしまったらたまったもんじゃないよ。
交流は互いの歴史認識を共通にしてから行うことで意味が出てくると思うんだけど。
あ~媚中派って幅きかせているんだね。