CS放送のニュースバードを視ていると、鬱々家(自宅)にある「サンタ帽子」と同じものが出てきている。
ニュースの内容は12月23日のTBS News-iにも「中国のクリスマス商戦」という内容で掲載されているが、中国の王さん親子が薄給で作った商品が中間業者が暴利をむさぼり、そして中国国内で高値で販売していて、中国国内での貧富の差が広がっていると言う内容だった。
そしてその帽子が、鬱々家にある。この帽子はネットショップの景品でタダでもらったものだ。
王さん親子がクリスマスの華やかさとは縁遠い、くすんだ色の家の中で灰色の人民服を着て1個75銭の手間賃で作った帽子をタダで得た鬱々家。この帽子のミシン目一つ一つが王さんの手によるものなのかと思うと、捨てられない・・・。
王さん(75銭)→中間業者(50円)→販売店(?円)→→→鬱々家(0円)
よく分からないけど、一番損したのが、王さんで、得したのは誰だろ、販売店?輸出業者?タダでもらった鬱々家?
まぁ、中国の貧富の差を広げる要因の一つに鬱々家が加担しているということを実感した。
もっと概略的に日中の経済関係を考えた事があったが、実際の王さん親子を見ると中国の貧富の差は不満分子になりえるなぁと思った。
