広島の女児殺人事件の容疑者が、犯行を自供しはじめた。その言い訳が「悪魔」が入ってきた?
何考えてんのよ!国民性の違いかもしれないが、「悪魔」っていうのが理解できない。
被害者や、ご両親、ご家族のことを考えると、こんな言い訳では悲しみも増幅されてしまったのはないかと思う。
ペルーの宗教はカトリックで容疑者の家族も「神のみぞ、知る」とか「神によって裁かれる」とテレビ報道の中でコメントしていた。被害者の事に触れないのが、異様に感じた。被害者が7歳で殺されたのも神のお導きだとでもいいたいのか?ふざけるな!
日本人が殺人を犯して、その理由が「閻魔様が入ってきた」なんていったら精神鑑定だ!
そもそも、国や地域によって言い訳は異なるが理解できない(相容れない)ものもたくさんある。
イスラム教のジハード(聖戦)。特定アジア地域の反日。
これらは、その国の「貧困をごまかす」や「体勢不満の捌け口」理由にしか見えないのは私だけだろうか。
※被害少女のご冥福を心よりお祈りいたします。※