地震で倒壊してしまうマンションを売ったヒューザーの社長は、自分のことを「オジャマモン」って呼んでほしいらしい。
しかもテレビ記者にインタビューされて、何が嬉しいのか”浮かれてる”。
舞い上がって被害者面しやがって。アホか?こいつ?問題意識が希薄すぎる。
こいつがヤッパリ黒幕だな。姉歯建築士は、パシリでしょ。
建替えには公的資金が必要とか、検査機関が原因とか、言い訳している。だけど、「オジャマモン」自身、絶対違法建築ってことは知っていて販売していたと断言してもいい。
現場のクレーン作業員とか鳶職のおっちゃん達も気が付いていたに違いない!現場監督だって既知だったと思う。業界ではきっと違法建築をしていることは知れ渡っていたに違いない。
売主が保障できないって言うなら、建設業者の団体で何とかすればいい。こんな事じゃ誰もマンション買わなくなるよ。
検査機関は「官から民へ」の枠から除外すべきだったんじゃないかな?
でも倒壊危険マンションに住んでいる人には気の毒だけど、「オジャマモン」のために公的資金が使われるなんて嫌だ。
とりあえず「オジャマモン」には倒壊危険度が一番高いマンションの強度が一番弱い場所で寝起きしてもらいたい。
と、他人事のように書き込んでいたら、姉歯が関わった物件が全国に196もあると報道されている。もしかして自分のマンションや隣のマンションが該当していたらどうしよう。
まずい、無意味な不安感にとらわれ始めた、デパスでも飲むか・・・。