鳥インフルエンザ、中国で初めて人に感染かという報道を見た。
一人の男児が感染死したということだが、本当にひとりなのか?
サーズの大流行のときも感じたが、中国は人命や健康に関しての対策が軽んじられているようだ。人口が莫大に多いので、国家的に貧困層を見放しているのかと思うほどだ。
レミングという動物は「種の保存」のために増えすぎたときに何百万匹という集団で川に入り溺れ死ぬという。そんなことを中国当局は考えているのか?
しかし、感染症なのだ。オリンピックだロケットだと先進国の追随をしているつもりだろうが、中国から発生した感染症を放置しておくなんて、世界の顰蹙を買うぞ!!
しっかり中国および中国衛生省には対応してもらいたい。
「過去の清算」をくどくど文句言う前に、今現在、近隣諸国に迷惑をかけている「致死的感染症」を何とかしろ!
日本はタミフルを備蓄するらしい。当初日本は結構対策していると珍しく対応に感心したのだが、どうやら製薬会社との利権関係もあるらしい。
ともかく、共産主義であろうが社会主義であろうが、民主主義であろうが、人命第一で国家は対応してもらいたい。