「はなまるうどん」で指紋認証による割引を始めたと言うテレビ報道を視たときの会話
【妻】 うどん屋程度に指紋とられたくない。
【夫】 外人登録の時には指紋押捺で大問題になっていたのに変だな。
でも、このごろ銀行とかいろんなところで指紋認証って多いな~
【妻】 銀行とうどん屋は違うよ。私は掌の静脈認証がいいよ。
【夫】 それもおんなじだよ。
テレビの画面では気軽に自分の指紋情報を「うどん屋」に提供している若者が映っている。どうやら1050円で、最大月に420杯食べられ、期限が来ると指紋情報が消えるシステムらしい。
【夫】 うどんばかり食べられないよ。
【妻】 アルバイトが指紋情報が消える前に、情報を持ち出したらどうするのかな?
【夫】 企業として新しいことをしているのは、認めるけど、
たかが「うどん屋」に自分の指紋情報を提供したくない。
【妻】 そうだよ、銀行に指紋情報を提供するのは、
指紋情報が流出していないという前提があってのものでしょ。
【夫】 まぁ、流出した指紋情報を使って悪用するってことは難しいけど。
【妻】 でもアルバイトの本業が銀行窃盗団だったら・・・。
【妻】 でも犯罪者は利用しないよね。
【夫】 それと在日は利用したがらないだろうね。(あれほど指紋押捺拒否してたんだから…)
【妻】 ということは、「はなまるうどん」で指紋認証利用者は、
指紋をとられることを拒絶しないノー天気でかつ、
犯罪者じゃない人たちってことか。
まぁ、利用しなければすむことだ。指紋を気軽に提供する奴らに????と思った夫と妻の会話でした。
(ちなみに私たちは在日外国人でもないし犯罪者でもない)