TBステーションの話題の「 児童虐待
」について。
子供が生まれる前までは、「自分の子供を痛めつけるなんて、信じられない」と思い込んでいた。
でも、子供を生んで、育てている今、分かってきた事がある。
「親は聖人ではない」ということだ。
子供が自分の思うようにならないとき、(言う事をきかない、ぐずる、ふざせる)、親の感情の起伏によって子供への対応は変わってくる。
私の場合、抗うつ薬を服用しているときは、子供が思うようにならないときでも、「余裕をもって対応できる」が、抗うつ薬の薬効が切れているときは、子供を「無視したり」「怒鳴ってしまったり」「ホッペをパチン」としてしまう。
そんなときに頭をよぎるのが「児童虐待」。これって児童虐待なんだろうか、子供を育てるときに一切、手を出さないことって可能なんだろうか。軽い体罰まで児童虐待と言われるのではないかと、私の場合、世間を意識しすぎて鬱になっている
韓国のテレビ番組「チャングムの誓い」を見ていると、親からふくらはぎを鞭で叩くシーンが出てくる。かなり叩いてアザが出来るほどだ。でも「児童虐待」っていわないよな~。アメリカ人が見ると虐待だろうけど。
でも言えることは、子供は親から受けた恐怖体験は大人になっても覚えているという事だ。私も小学校4年のときに勉強しないことで母親とけんかになったときに、シャープペンシルで右手の甲に5センチくらいの傷をつけられたことが忘れられない。もちろん血が出た。あれは軽い体罰じゃなかったよな~。そのとき母親は弟が2歳で幼児の育児と私の教育で精神的に参っていたのかもしれないと今は思う。